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『コロニアルバイパー 約1/30 レベル:2』
『バックグラウンドという処理』

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PCの世界には「バックグラウンドで実行」という処理がある
いわば、スキマの時間やパワーを使ってコツコツと作業を進めるものだ
で、ラプターのバックグラウンドではコロニアルバイパーが動いていた

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大きな改修はやらない!というのが今回のテーマ
とはいえ、ゆがみや必要以上に肉が厚いのは気になる
で、表面を整えながらのうすうす攻撃

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翼の接着にもなれたもの
ただ、バイパーは戦車的な塗装でアプローチしてみようと考えている
なぜならば…
宇宙空間での戦闘が主なので装甲とか厚くてもいいんじゃないか?
大気圏での運用は非常時のみが想定範囲なのではないか?
であれば、翼は特に薄さにこだわらなくても良いのではないか?
とか…
で、折角なので空飛ぶ戦車風に考えてみることにしている

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アプローチの一つが翼の継ぎ目
翼=風を切る、ではなくて何らかの機能が翼に内蔵されている
翼=メカ、という解釈
で、張り合わせ面に一本筋を入れてみた
もちろん、本編にはそんな設定は一切ない
でも、自分が自分のために作る模型
ならば、好きなように考えたいのでこうした

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シートも映画版の画像をキャプチャして考証を重ねた結果、
「好きにやる」と結論がでた
とはいえ、色味は映像を尊重した配色としている
デカールは充実していてサイロンレーダーを、
画面に捕らえた映像がデカール化されている♪
※映像では形状からまったくことなる、
 考えるのも意味がないと感じるほど別次元(笑)

090404_DSCN5912.jpg
飛行機モデルのセオリーどおりコクピットを作って胴体ではさむ

090404_DSCN5916.jpg
大気圏で活躍する空気取り入れ口は実にだるくて緩い
仕方がないのでシコシコと形をととのえる

続きはまた明日
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