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『ラプター 1/72 レベル:11』
『ウォッシング』

090326_DSCN5917.jpg
まずは機体をスーパークリアでコーティング
そのあと、半光沢のクリアで再度コーティング

090326_DSCN5918.jpg
底面はこんな感じ

090326_DSCN5919.jpg
エナメルのフラットブラックを薄めてバシャバシャとウォッシング
筋彫りも少ないし、表面もつるつる
ふきとりでどれだけ味が出せるかがポイントになりそう

090326_DSCN5920.jpg
ボディ全体にウォッシングをするとすごい迫力
実戦が続くとこんな感じになるのかなぁ

090326_DSCN5924.jpg
ふきとった後の姿
やる前とあんまり変わんないようだけど一味違う
そこが微妙だけど大事
もう少し基本塗装でリタッチとか日焼けとか表現すればよかったかも
ちょっと綺麗すぎか?
まぁ、それは今後の課題ということで

090326_DSCN5926.jpg
寄るとこんな感じ

090326_DSCN5927.jpg
唯一といっていい可動部の水平安定版
ここにはビニールテープを貼りテンションを持たせる
これによりくるくると安定版が回転してしまうことを避けた

さて、次回はいよいよ完成披露です
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コメント
コメント
ウォッシング前処理
スーパークリアでコーティングされたのち、
半ツヤクリアを吹かれているのは
どんな効果を得るためなのでしょうか?

拭き取り時に、つや消しだったら表面に塗料が引っかかり過ぎるだろうとは想像できるのですが。

なんだか拭き取り前の様子に惹かれますね。
このままの実戦仕上げっていうのも面白そうです。

2009/03/27(金) 01:35:20 | URL | 宮崎 #cXp81IFc [ 編集 ]
そうですね
クリアを二重にしたのはエナメルの浸食対策です。
あと、クリアがあまり気味だったというのも理由です。
好みのつや加減にするために半光沢は加減を見ながら作業をしたこともあり、そうなりました。

中東戦争の記録写真を見たときは航空機でもメチャクチャ汚れてました。
やっぱり戦争やってるときは機体を磨く時間もないんでしょうね。
手ごろな機体でそのへんも試してみたいな、とは思いました。
2009/03/27(金) 09:39:41 | URL | えむろぼ #kEawCMz. [ 編集 ]
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