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『ラプター 1/72 レベル:9』
『迷彩塗装』

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ボディカラーの塗装
ブラシは広い面積をカバーできるタミヤのHG-T 01A
以前はオリンポス製を使っていたが模型はタミヤでも十分だと思っている
タミヤはパーツ消耗品のケアが手厚いところが嬉しい

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たっぷりと光沢がでるように塗る
サーフェイサー層がないので垂れには細心の注意が必要

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半光沢で塗装された上面
持ち手にはタミヤの調色スティックを使っている
ノズルとボディのスキマに押し込んで固定した
あまり無理にやると接着面がはがれるので注意

090322_DSCN5870.jpg
ボディの下面

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600ガロン(2280リットル)増槽

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塗装は手の油を嫌う
こまめにウェットティシュで手を拭きながら作業を進める
手袋をするのもよいが手の方が感覚がわかってやりやすい

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薄めた迷彩用のカラーを含ませた筆で迷彩のアウトラインを描いていく
エアブラシでこのラインを目安に塗装を進める
下書きなので、できるだけ薄い方が都合がよい

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まずはアウトラインをエアブラシでなぞる
このときエアブラシは細吹き用のHG-SF 01Fを使う

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慎重に下書きの中を塗りつぶしていく
意外と時間がかかる作業のうえ神経も使う
力が入りすぎるのか手の指がつりそうになる

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「あっ!」と思ったときにはもう遅い
エアーの吹き始めは噴射口にたまった塗料が、
かたまりとなって飛んでしまうことがある
これがその失敗例

090322_DSCN5889.jpg
エアブラシの塗料を入れ替えてボディ色で再塗装
手間はかかるが修正は比較的容易

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そんなこんなで基本的な塗装は完了
一気に飛行機らしくなる
嬉しい♪
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