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『ラプター 1/72 レベル:6』
『塗装』

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大きなスキマだったので光硬化パテを使った
あいかわらずこのパテは臭い

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じ~っと5分ほど光を当て続ける
そうすると、固まる、実に便利

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待っている間に垂直安定板を薄く加工する
張り合わせる構造なのでとても厚ぼったいのだ
まずはデザインナイフをカンナの様にしてエッジを削る
そのあとに400番の紙やすりで調子を整える

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左が加工後、右が加工前
明らかに厚さが違う

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ついでに水平安定板もペーパーをかけた
一皮剥く感じでととのえておくと仕上がりに差がでる

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適当に買ってきたカラーの中からを写真と見比べながら使うものを決めてい

ボディ縁:73番エアクラフトグレー
ボディ全体:306番グレーFS36270
ボディ迷彩:305番グレーFS36118

指定はハンブロールなので今回は資料の色味を基準にすることにした
見た目重視ってことで

090228_DSCN5795.jpg
排気マシンを使うには窓を開けないとならない
しかし今日はとても寒かった
で、窓を開けなくても使える小型のスプレーボックスを作ってみた
(飛沫が飛ばないというだけで、臭いは消えません)
コンパクトなので「ちょっと塗りたい」時に意外と便利

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組み立て前に塗装の必要なパーツを用意する

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隠ぺい力が強いと評判のGSIクレオスのGX1クールホワイトを使ってみた
さすがに評判なだけあって1回の塗装で十分な発色を得られた
通常白は数回塗らないと色がのってこないので、これは嬉しい

090228_DSCN5798.jpg
後輪格納庫もこんな感じ

090228_DSCN5809.jpg
シートはレベルの指定だとグレー
でも、資料によればコクピットの内装はほとんどつや消しの黒
座面のクッションだけはグリニッシュグレイでぬってみる
模型的見栄えという嘘だけど、さすがに真っ黒ってのも味気ないので
ハンブロールは使いやすい

090228_DSCN5810.jpg
デカールも貼ってコクピットが形になった
この後にハイライトやスミ入れを行うがとりあえずこんな感じ
それにしてもモニタの色や細かなボタン配置など資料と全然違う…
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