昭和だいすきな日々の工作はTwitter(@mrobo2)で!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『ラプター 1/72 レベル:2』
『机ができた』
※よく見ると前回の写真と机が異なってます:)

090208_DSCN5702.jpg
最近作業用の机をリニューアル
天板は厚めの無垢集成材としてサイズも120x60と大き目を確保
基本的にワイヤーシェルフの中段に頭を突っ込むタイプ
本格的な机は確保できないが以前よりは随分と快適

090208_DSCN5704.jpg
増槽タンク取り付け用に穴をあける
穴の直径は2ミリだが、取り付けるパーツのπを計るのが正解

090208_DSCN5705.jpg
設計図の図面がとにかく判りにくい
多分だが「間違ってるよなぁ」と思う箇所もあったりする
切り離すと番号が判りにくくなるパーツにはあらかじめケガいておこう

090208_DSCN5706.jpg
F16の主翼と同じ面積と言う尾翼は両面張り合わせ
今の時代で、こんな仕様にびっくり
張り合わせ断面の処理も必要だしパーツも反るだろうな
一体整形したほうが金型の面積も減るだろうけど…
押しピンの後が付くのがイヤなのかな?
そういえばこのキットにはピンの後があまり見当たらない

090208_DSCN5707.jpg
内蔵するパーツをレイアウトして仮組みをする
マスキングテープは非常に重宝する
取り付け場所と最終的に見える箇所を確認するのが目的

090208_DSCN5708.jpg
今回は飛行中を再現するディスプレイスタンドがない
なので主脚を露出させる予定
(飛行中を再現できるディスプレイベースを検討してもいいな)
よって機体内面が露出する部分は予め塗装が必要になる
その位置をケガキ針で掘り込む

090208_DSCN5710.jpg
前項でケガいた位置に鉛筆で外枠を描く
この内側を指定色で組み立て前に塗装しておく (らしい)
Mとは指定色の白
鉛筆なのはペンだと塗装時に滲むから

ウェポンベイをオープンするかクローズするかで悩んでいる
自分が管理するなら取り扱いの注意や補修にも対応できる
しかし、遠方からの委託品なのでサポートは難しい

加えて、ラプターの目指した姿はステルス
駐機整備中というテーマなら別だが、
全てを格納したミステリアスな曲線美が本機の最大の魅力だとも思う
とりあえず書籍をあさって色々と検証してみよう
スポンサーサイト
コメント
コメント
はじめまして。
エムロボさんはじめまして。
古い記事にコメントしてすいません(^-^:)
作業机のリニューアルを考えてまして、ググってたらエムロボさんの机がすごく整理されてて使いやすそうだったので、思わずコメントしました。
目の前にある三段の棚は自作でしょうか?
自分の机に引き出しがないので、前にこういうのがあるとすごく便利そうだな~と。
よかったら教えてください(^-^)
2012/03/15(木) 07:42:03 | URL | にっしぃ #WGGLGstU [ 編集 ]
ありがとうございます
にっしぃさん

お返事がたいへんおそくなりました・・・
あまりブログの更新ができなかったもので、おゆるしくださいませ。

さて、三段の棚ですが、こちらは自作です。机の幅を最大限活かしたかったので。暖の下の空間はちょうどMGが立てるだけの高さを確保して、上段と天板の間はA4サイズまでの本が置ける寸法をとりました。

棚に入れてある引き出しはD.I.Y.で購入した工具ケースから引き出しのみを拝借して、これがぴったりと収まるように板を組みました。板は1800x900x12のコンパネと呼ばれる合板で安ければ980円ほどでてにはいります。これを図面の寸法に裁断してもらって組み立てました。

自分は机が片付かず数年悩んでいたところ「片付かないのは片付ける場所がないからでは?であれば、すべてのモノが収まる場所を作れば片付くはず!」と多数の引き出しが収納できるこのアイデアを思いつきました。

自作はなかなかハードルが高いですが効果は絶大でした!
2012/04/28(土) 17:47:07 | URL | エムロボ #- [ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。