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『機甲創世記モスピーダ 1/15 ライドアーマー バートレイ』
酒餅5のエムロボおまけストーリー <その5>

さてさて、酒餅5の投票もおわったところで発表が楽しみな今日この頃、度重なる出張で今日も出張ってます。メイキングっぽい日記にしたかったのですが、写真を撮っていない時期もありネタも枯れ気味。今日はお気に入りのモノクロ写真を載せてみました。

・一枚目
IMG_1546.jpg

・二枚目
IMG_1547.jpg

・三枚目
IMG_1548.jpg

高い解像度、多い色数、という方向性とは逆に、解像度を落として色数も少なく。そんな削ぎ落した表現も、またカッコいいなぁ、と。ライドアーマーはそんなデザインです。
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『機甲創世記モスピーダ 1/15 ライドアーマー バートレイ』
酒餅5のエムロボおまけストーリー <その4>

今日は塗装です!昨日の最後の写真でちょっとバレてますが…

・塗装
IMG_1527.jpg
さんざん悩んだ末にガンメタリックで塗りました。ALL YOU NEED IS KILLという小説にぐっと引き込まれて、その登場人物とフーケを重ねられる気がしたのです。


・推進機
IMG_1499(2).jpg
背中の車輪兼推進機は光沢黒の上にメッキシルバーネクストをかるく吹きました。本当に金属の様になる素晴らしいと料です。素晴らしく高いけど。


・後ろ姿
IMG_1529.jpg
ヘルメットの06は自分的にツボ。頭にでかでかと番号を貼るのってきもちい。

・フーケ
IMG_1522.jpg
顔の造形は以外と良いできです。しっかりフーケに見えるし。ちゃんと塗り分けたらそこそこになりそうで安心しました。が、難しかったんですけど。

・カニベース
IMG_1549_20141010094635681.jpg
記事が前後しますけど、カニベースで配置を考えます。イメージは小説のままで、カニを斧でぶった切ったシーンを再現です。カニのポイントはやっぱり大きなハサミだと感じました。

それではまた明日!

『機甲創世記モスピーダ 1/15 ライドアーマー バートレイ』
酒餅5のエムロボおまけストーリー <その3>

・斧の構え方
斧
コミックスを見ながらいろいろやってみました。こんな風に持つと重そうにみえていいなぁ。

・後ろ姿
斧
後ろからも魅力的です

・カニの食べ放題
カニバイキング
インビットのおもちゃが高すぎて買えませんでした。そこで、カニをインビットのに見立ててしまえということで「カニ食べ放題」へでかけたわけです。

・カニの色
カニ塗装
カタチはいいんですけど色がイマイチ淡いんですよね。そこで缶スプレーを使ってぶしゅぶしゅぬっちゃいます。わざとらしいですが見栄え重視で。

・血しぶきとか
カニ塗装2
体液はクリアーの樹脂を使ってつくります。それにクリアーグリーンをペタペタと。赤くないのであまり気持ち悪くもなりません。

今日はここまで…
『機甲創世記モスピーダ 1/15 ライドアーマー バートレイ』
酒餅5のエムロボおまけストーリー <その2>

・3機種
IMG_1046.jpg
面白かったのでレイとイエローの分も「きせかえ」ちゃいました。

・斧
IMG_1105.jpg
斧はポイントだったので拘りたいところでした。でも上手に作れなかったのでコトブキヤのアフターパーツを組み合わせて使っています。エッジがシャープなので指に刺さって痛い痛い…。見栄えと実際の造形と言う落としどころの難しさを知りました。

・腕の補助関節
IMG_1343.jpg
学研のおもちゃを購入したお陰で腕関節のヒントが得られました。こういう構造には非常に弱いのでダメダメですが体裁は保てたかと…

・ディテールアップ
IMG_1351.jpg
いつもの様にペタペタと貼付けるディテールアップもできず、かと言って造形をいじりなおす根性もなく、そろそろ塗っちゃおうか、どうしようか、というところ。

・マジンボーンのその前に
IMG_9755.jpg
今回はマジンボーンの装甲を活かしたきせかえにしていますが、その前に布での表現も検討しました。ドールという人形の女の子が履くニーハイソックスを使ってみました。これは専門店で買ったのですが、高校生の頃、エ◯本をレジに持って行く時の恥ずかしさを思い出しました。

はい、本日はここまでで…
『機甲創世記モスピーダ 1/16 ライドアーマー バートレイ』
酒餅5のエムロボおまけストーリー <その1>

酒餅5もロスタイム組がアップされ更に混沌を極めて(笑)いますね
折角の機会ですのでバートレイの過程写真をぼちぼちアップしていきます

・バルシャーク!
シャーク
全てはここからはじまる訳です
「ライドアーマーをマジンボーンへと着せ変えるとかっこいいよ、簡単だよぉ」
とめぞう氏から聞いたこの言葉を信じて早速購入したのでした

・比べるとこんな感じです
シャークとバートレイ
さすが最新のプラモですね、スタイル抜群でよく動きます
骨格の組み立てだけなら慣れると10分もかかりません

・旧キットをバラします
バラバラ
おやおや、結局旧キットはバラバラ
超音波カッターとレザーソーできれいに簡単にバラせました

・きせかえ完了
きせかえ
いろいろ試行錯誤はありましたが、
ライドアーマーの骨格になるためにリリースされたの?
って、くらいジャストフィット
さすが「ボーン」の名前は伊達じゃありません

・学研トイ
学研
しかし、ここで悩ましい事実が…
バイク時のパーツが人型になるとどの位置にくるのか?
腕の関節はどの様に補強されるのか?
などなど、構造を知らなかったため詰めの作業に行き詰まってしまいます
そこで取った行動が「学研トイ」の購入という暴挙
他にも新しいトイが出ているのですが、
どうせ買うなら好きなものをということで大枚はたいて競り落としました
予算をはるかにオーバーしたのは秘密です(←だれに!w)

それでは続きはまたこんど。
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