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『オットリッチタイプ 1/100 バンダイ:2』
『股関節とか』

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足の付け根は可動範囲を広げたいと考えた
一軸の回転しかできない付け根の構成を変えるためにパーツを切り離す
切り離したパーツ(左)を裏返し(右)にして使用する

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市販のボールジョイントを写真の様に仕込む
これで回転以外の軸にも足が可動するようになる

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MGで岡プロご推薦のボールジョイントを使ってみる
パーツが大きくて素材が丈夫なので大きなパーツでも保持力が保てる

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胴体と足をつなぐ部分はコトブキヤのバーニアを加工して使用した
受け軸がヘタらないようにエポパテで基部を補強している

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裏技?

プラパーツを切り離していると鋸の歯がパーツに食い込んでいくほど、
パーツとの摩擦が増えてきりにくくなる
そこで、鋸の歯にメンタムを塗ってみた
油系だと後の処理(接着や塗装に悪影響がでそう)が面倒だと考えたからだ

結果は良好で歯とパーツの摩擦はほとんどなくなった
軽く歯が動くので肩も凝らないしパーツも真っ直ぐに切れる
切断したパーツはウェットティシュで拭けばメンタムも綺麗にぬぐえて接着にも影響なし
歯に付いたメンタムは早めにふきとらないとさびの原因になるかも?

レザーソーで摩擦にお悩みの方にはお勧めの方法です~
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

『オットリッチタイプ 1/100 バンダイ:1』
『仮組みのあと…』

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ようやくこのキットに着手する決心が固まる
まずは仮組みをして色々と考えてみた

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今回のテーマ
・間接を増設して躍動感のあるポーズが取れる様にする
・足回りを軽快な印象にする
・1/100解釈で作る
・採掘用マシンを戦闘用に改良したプロセスを表現する
…などなど

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幅0.35ミリのノコギリで丁寧に間接を切り離す

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根気の要る作業だが綺麗にできると妙な達成感がある

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可動できるクリアランスを確保するためにふくらはぎを部分的に幅つめ

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つま先と踵も可動と幅つめのために切り刻むことになる

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ここも色々考えた末に一度切り離すことにした

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くるぶしはポリキャップを2つ仕込んで間接保持に強度を持たせる
膝の関節も後ハメを想定して軸を貫通させておく

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可動に必要なクリアランスと目隠しの公約数を導いて穴をふさぐ
弧の部分は0.5ミリプラバンで加工

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ここまでの工作でざっとこんな仕上がり

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修正前と修正後の比較

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くるぶしが可動することで表情が豊かになった
次は股関節かなぁ

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