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『サイロンレーダー 約1/30 レベル:7』
『完成』

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レベル、サイロンレーダー完成の図

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青白くしようと思ったけど普通にグレーで正解

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油彩やはがしはまず裏面で練習した

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低いアングルからだと渋い

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後ろもいいなぁ

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風防は失敗…

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可動部とエンジン部分は汚しすぎかなぁ

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こういうところはジャンクパーツがいい味を出している

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油彩での汚しはエナメルより描きやすい

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オイル漏れとかいいかんじ

と、いうことで、完成
宮崎さんの指南に感謝!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

『サイロンレーダー 約1/30 レベル:6』
『はがす』

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銀の下塗り、白の上塗り、そしてはがす
ハゲチョロという銀色を使ったチッピングでは再現できないリアリティに酔う
ホントにはがすって、やっぱりステキ♪

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調合ステックでコリコリと引っかく、
アクリルシンナーを含ませた麺棒で優しくふき取る、
時には荒々しくこすり付ける等など
はがし方も色々

しかし、麺棒の毛の抜けは何とかならんものか…

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『サイロンレーダー 約1/30 レベル:5』
『機体色塗装』

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グレーの箇所を先に塗ってマスキングすることにした
隠す面積が少ない方が楽だと考えた

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しかし、現実は甘くない

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め、めんどくせぇ…

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今回の機体色はタミヤアクリルで作った明るめのグレーにした
アクリルガッシュの筆塗りは色々と考えて断念
ギャラクティカのメカは一歩間違うととてもスターウォーズっぽい仕上がりになってしまう
まぁ、ジョン・ダイクストラがプロデュースを手がけているので当たり前といえば当たり前なのだが

ささやかな抵抗をコロニアルバイパーでは機体をグレーにすることで試みた
サイロンレーダーでも白は使わずグレーにしてみた
でも、かなり白いけど

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操縦席のフードは光沢の黒をラッカーで塗装
そのあと、調合したタミヤアクリルを筆塗り
でも、なんかうまく塗れない
塗っていると直ぐに塗料がなんか分離してくるように変に固まってしまう
何がまずかったのかなぁ

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今回も付属のデカールを貼ることにこだわってみた
これくらいの凹凸ならぴったりと馴染む
艶は仕上げにつや消しクリアで対応する予定

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しかし、このアタリの凸凹はさすがに厳しい
見事にデカールがちぎれてしわくちゃになった
後でリタッチすればいいか

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基本の塗装とデカール貼りが終了
これからが今回の本命「汚し」となる
お手軽に作るためにデカールにこだわろうと考えていた
しかし、コロニアルバイパーしかり結構手を入れて作っている
マスキングして塗装した方がよっぽど綺麗なのに、なぜデカールを使うことにはこだわるのか?
自分でも良くわからないけど、意地?

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【油彩用品と話題の接着剤とムフフな1/35】
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・油彩用品
 「スペシャル マット ペインティング オイル つや消し調合溶き油」 つや消し用の溶剤
 「テレピン」 油絵の具の薄め液
 「シッカチーフ」 油絵の具の乾燥促進剤
 「フィキサチフ 定着液」 粉っぽい画材の定着材(パステル用はほかにあるらしい…ガーン!)

・話題の接着剤
 「セメントS」 AM誌にて評判の接着剤でAM6月号発売後暫くは店頭品切れ状態が続いた

・ムフフな1/35
 「1/35 アメリカ現用車両 装備品セット」 何に載せようかなぁ、ムフフッ
 「1/35 ドイツ・高射砲兵セット」 冬季装備ということは、ムフフッ

以上、今日の獲物でしたー。

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『ウクレレキット HOSCO:3』
『音を鳴らしてみる』

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部品を取り付けて弦を張れば完成
ぽろんぽろんと鳴らしてみる
私はまるで楽器が弾けないがとりあえず鳴った
さて、一週間ほど遅れたが大阪の母に送るとしよう

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『ウクレレキット HOSCO:2』
『絵などを描かせてみる』

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テーマは「ハワイ」
太陽と椰子の木と雲と熊(!?)とハイビスカスと星なんだそうです

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背面は海だそうで
泳いでいるのはサメとタラコ(!?)とイカとクラゲだそうです
どういうチョイス何だかわけがわかりません
熱帯魚を描こうと提案したら激しく却下されました

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横にはハートマークを入れて画伯の作業はおしまい
5歳になりたてのくせに実にのびのびと筆を楽しそうに運ぶ姿が印象的でした
汲々とせずにのびのびと楽しく創作する
ものづくりの基本を再度娘に教えられた気がしました

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『ウクレレキット HOSCO:1』
『楽器などを作ってみる』

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妻が母にプレゼントしたいとウクレレの組み立てキットを買ってきた
音などはならなくてもいいので娘に絵柄を描かせてオブジェにしたいらしい
とはいえ、一応きちんとした楽器の組み立てキット
なのできちんと組み立ててみることにした

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まずはネックをボディへと取り付ける
センターをきちんと出すためにマスキングテープの上にラインを入れる
このあとにフレットも接着する
それぞれ5~6時間の乾燥が必要

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必要な部品の取り付けが完了
次は塗装への準備
材料は本当に切りっぱなしなので処理が不可欠
軽くペーパーをかけた後にとのこで目止めをする
そして缶スプレーの白で塗装

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塗装ののりが悪く思った表面にならない
厚めに塗ってスポンジペーパーで平滑度のある面を出すことにする

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ところどころ地の木が見えるのはアンティーク風に見せる工夫(←ウソ)

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今日ようやくここまで
とても母の日には間に合わない(^^;
明日は娘に白いボディに図案を描いてもらう
果たして、どんな仕上がりになるのか楽しみでもあり不安でもあり…

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『サイロンレーダー 約1/30 レベル:4』
『下地塗装』

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サフが乾くと一層らしくなる♪
気分はグレッグ・ジーンかマーク・ステットソン、古いなぁ

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既存のディテールと付加パーツの違和感もさほどないように感じる

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下塗りを銀にするために一回黒で塗りつぶす
このほうが銀がより銀らしくなると信じているので…

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黒と銀の差が最終的な白色塗装の色味の差となるかもしれないと考えた
そこで、銀は部分的に止めてみることにする
この後は白に近いアクリルのグレーをエアブラシで塗装して、
その上から薄めたエナメルかアクリルガッシュを筆塗りで、
うす~く純色の白を筆塗りの痕も味にしながら塗り重ねてみるつもり
サイロンは刷毛なんか使わないんだろうけど今回そのへんは無視 (汗

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『サイロンレーダー 約1/30 レベル:3』
『往年の定番』

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コロニアルバイパーではやらなかったディテールアップ
エッチングパーツやジャンクパーツを貼りこんでいく
その辺の許容量があるのがサイロンレーダーの良いところ
やってもやっても終わらない気がするのは気のせいか?

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理由があるディテールも入れてみたくなる
そこで思いついたのがアポジモーター
これは本体に食い込んでるようにしたい
穴をあけてバーニアを埋め込むことにする

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ケガキ針でアタリをつけて2ミリのドリルで穴をあける
その後に3.5ミリのドリルでその穴を広げる

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市販のパーツを埋め込んで完了
実に簡単で効果的

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なんだか全体が引き締まった気がする

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その後はクレンザーで全体を洗浄
ドライヤーで乾かしたあと1200番のサーフェイサーを吹く
既存と新規のディテールでの違和感はあまりない
こうやってペタペタと色々貼り付ける作業は実に楽しい
そして、色とりどりとなったパーツがサフで一色になる瞬間がたまらない
さて、次は本命の塗装です

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【1/72 タイガーI 後期型 DRAGON】
【1/72 タイガーI 後期型 DRAGON】

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\1,995(税込み)

今月のAM誌でも紹介されている1/72タイガー極初期型
エッチングパーツを使いディテール密度は1/35並だとか
発売されたのは少し前のようでほとんどのショップは売り切れ
う~ん出遅れたな
『サイロンレーダー 約1/30 レベル:2』
『穴だらけなんですけど…』

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フロント下部に穴

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底面にも穴
何であいているのかがなぞの穴
とりあえず市販パーツでふさぐことにする

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フロント下部の穴は手芸品のホックを使ってみた

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底面の穴はこんな感じになった

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エンジンのカウルを取り付ける
なんだかものすごく隙間ができてる
パーツを仮組みしてみると胴体の中が丸見え
あらら、スカスカがもろばれじゃん

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せめて胴体内部の空洞がばれないようにとプラバンで裏打ち
こんな作業するなんて、何だか懐かしい
30年位前はよくやってた気がする
そう言えばこれも30年前のキットなんだっけ

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とりあえず穴がふさがったので上下をくっつける

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【ペントラック ウェーブ】
【ペントラック ウェーブ 税込5,040円】

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飛行機などをはじめたので塗装する機会が増えた
手の届くところにある程度の塗料を置いておきたくなったので購入
コンパネでちょちょっと作れそうだが、
細かいものは面倒なので買って済ませることにした

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パッケージがそれなりの大きさだったので組み立て不要と思ったら…
思いっきり部品が詰め込まれていた

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ネジを使って解りにくい図面と格闘すること15分
フレームが組みあがった

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別のケースに入れてあった塗料を出してくる
自作の色も随分な数になっている
恐ろしいことに写真のものでも1部

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ビンを置いて仕切りの位置を決める
エナメルやアクリルやVカラーなどぜ~んぶ置こうと思ったが…
全然入らない
このケースでラッカー150本を収納できるのに
そんなに塗料持ってるなんて思わなかったよ

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スペアは別納にしてよく使いそうな色やマテリアルを収納した
デッドスペースに程よく収まったので今のところいい感じ

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