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『ラプター 1/72 レベル:12』
『完成』

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風防をクリアボンドで接着して完成

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後ろから

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ノズル付近は汚れを強めにしてみた

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増槽のそこには雨の汚れなどもつけてみた
ウェポンベイを閉じてつくづく正解だったと思う
あれをやったら絶対完成できなかった気がする

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ラプターらしさが伝わる正面上部からの見下ろし
機体の縁はもう少し白味があってもよかった

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斜め上からも全体の形状がよくわかって楽しい

これにて、完了♪
あとは搬送用の箱を作るだけ、俺様お疲れ様、と。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

『ラプター 1/72 レベル:11』
『ウォッシング』

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まずは機体をスーパークリアでコーティング
そのあと、半光沢のクリアで再度コーティング

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底面はこんな感じ

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エナメルのフラットブラックを薄めてバシャバシャとウォッシング
筋彫りも少ないし、表面もつるつる
ふきとりでどれだけ味が出せるかがポイントになりそう

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ボディ全体にウォッシングをするとすごい迫力
実戦が続くとこんな感じになるのかなぁ

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ふきとった後の姿
やる前とあんまり変わんないようだけど一味違う
そこが微妙だけど大事
もう少し基本塗装でリタッチとか日焼けとか表現すればよかったかも
ちょっと綺麗すぎか?
まぁ、それは今後の課題ということで

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寄るとこんな感じ

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唯一といっていい可動部の水平安定版
ここにはビニールテープを貼りテンションを持たせる
これによりくるくると安定版が回転してしまうことを避けた

さて、次回はいよいよ完成披露です

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『ラプター 1/72 レベル:10』
『デカール』

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細かく切ってちまちまと貼ってゆく楽しみ
ロービジな機体にロービジなデカール
まぁ、なんといいますか、地味だ
実はこのデカールの残骸が積まれていくのが快感だったりする

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最近スポイトの便利さを再認識
こんな風に細切れにしたデカールを、
少しずつ湿らせるのにも加減が掴みやすい
塗装のときもエナメル、ラッカー、アクリル、など
スポイトを使い分けると筆塗りの時には特に便利

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デカールを貼りたい所にソフター(デカール軟化材)を置く
真ん中の水滴みたいな粒がそれ
塗装面のつやが半光沢なのでシルバリング対策として使用
デカールを貼る面が凸凹しているとデカールと塗装面の間に空気が入る
その空気層が鏡の様にぎらぎらと目立ってしまうので、
地肌とデカールをぴったりと密着させる必要がある
そのためにデカールを柔らかくするのがソフターの役割

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デカールをソフターの上にのせて柔らかくなるまで少しだけ待つ

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シワガよってきたら水を湿らせた麺棒で上から押すように密着させる

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ここまでの作業をデカールの数だけ繰り返す
透明な部分が大きいデカールは特に慎重に作業を行う必要がある

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また一歩飛行機らしくなってきた♪

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これがそのデカールを柔らかくするソフター
もう手放せません、必需品です

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【1/72 ソードフィッシュⅡバンダイ】
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カウボーイビバップのソードフィッシュⅡという珍しいキット
フェイ、ジェット、スパイクの1/24スケールフィギュアも付く
公言されていないが付属フィギュアのスケールから1/72ほどと思われる
EXモデルではフェイのレッドテイルも発売されているのでそろえて作りたい

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【1/144 HGEXオッゴ バンダイ】
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ドマイナーなやられメカのオッゴ
しかし作品後半では少年兵と共に涙なしでは語れない活躍を見せる
誰の気体で作るかって?それはもちろん!

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【1/72 アイアンフット タカラ】
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ダグラムのDVDを借りたのが運のつき
どっぷりとその世界にはまり込み昔のキットをオークションで探す日々が続いた
ダグラムのキットは総じて高額での取引
このキットも定価の2倍ほどでなんとか手に入れた
組み立ててみるとその精度には驚かされる
しかし、間接構造やパーツ分割には未熟な処理が目立つ
徹底改造を目指すか、あっさりと固定モデルで仕上げるかが悩みどころ

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【1/20 ファッティ バンダイ】
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マイナーメカのファッティが陸戦タイプでキット化
しかもバンダイからの発売
R3で培われた技術がいかされた好キット
大振りなパーツ構成でパーツ数も少なめなので組み立てが楽
1/20というスケールが人物とのからみにも良い影響を与えそう
ただし、キット付属のフィギュアはディテールに乏しい
今後の展開に期待したい

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【1/100 R3ウォーカーギャリア バンダイ】
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ようやくのキット化に賞賛の嵐が吹き荒れた
できも秀逸でアニメ風リアル風どちらにも仕上げる懐の広さを持つ
間接の処理が甘いところが個人的には気になる
大型のモデルだけに作りこみたいとは思うが…

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【1/100 MGマスターガンダム バンダイ】
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絶大な強さを誇るモビルファイター
マントで全身を包んだ姿は印象深いがMGでは再現できない
HGキットのマントを流用して再現しようと考えている
はてさて、手をつけられるのはいつになることやら

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【1/100 MGガンダムシピューゲル バンダイ】
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切れのあるアクションとその存在が人気のモビルファイター
ストーリーにおける役割も重く思い入れが大きい
しかし、モビルファイターはどういう解釈で作るかに頭を悩ませる
一年戦争のMSとは明らかに素材や構造が違うように思えるからだ
…あんまり深く考えない方がいいのかなぁ

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【1/100 MGシャイニングガンダム バンダイ】
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機動武闘伝シリーズは他のMGと間接構造が異なる
ビス止めのABS樹脂を基本として可動範囲とその保持力が特筆モノ
なんとかカッコよくしようと筋彫りのプランを鉛筆で書いては消して…
掘り込むラインは未だに決まらない

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【1/100 MGターンエーガンダム バンダイ】
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MG記念すべき100作目がこのターンエーガンダム
ファンタジックなプロポーションは好みが分かれる
それにしてもガンダムと名が付くMGはどれも足が長すぎる
まるで少女漫画だ

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【1/100 MGゲルググVer.2.0 シャア専用 バンダイ】
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肩間接の処理など消化不良な所が目立つキット
とはいえプロポーションは悪くない
でも、Ver.2.0を語るには設計の甘さが目立つんじゃないかと思うわけで
シャア専用という塗装で素直に楽しみたい

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【1/100 MGボール バンダイ】
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まさかのMG化を果たしたマイナーメカ
スライド金型まで使った意欲作
砲身の筋消しから開放されたことで不毛な作業がまた一つ減った
ボールのHGUCはでるのだろうか?

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【1/100 MGギャン バンダイ】
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MG後期の良作
Ver2.0が主流の今となっては間接の弱さが目立つ
巨大な盾を保持する改造が必要か?

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【1/100 MGザクVer.2.0 陸戦用 バンダイ】
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バランスの取れた良キット
間接の保持は良好で作りこみたいという気にさせる
従来のMGは間接がクタクタで完成後にポーズをとって飾るのに骨が折れた
可動範囲も広いしこの機体を基本とした展開が楽しみ

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【1/100 MGザクVre.2.0 ザクキャノン バンダイ】
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可動範囲は狭い
MGでこの機種が発売されたことの意味は大きい
えむろぼのMS占いはこのザクキャノン
ちなみに妻はギャン

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【1/100 MGガンダムVer.2.0 バンダイ】
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付属品も豊富な傑作モデル
MGガンダムの決定版としてリリースされた
ただ、脚が長すぎで足が小さいのが難点

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『ラプター 1/72 レベル:9』
『迷彩塗装』

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ボディカラーの塗装
ブラシは広い面積をカバーできるタミヤのHG-T 01A
以前はオリンポス製を使っていたが模型はタミヤでも十分だと思っている
タミヤはパーツ消耗品のケアが手厚いところが嬉しい

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たっぷりと光沢がでるように塗る
サーフェイサー層がないので垂れには細心の注意が必要

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半光沢で塗装された上面
持ち手にはタミヤの調色スティックを使っている
ノズルとボディのスキマに押し込んで固定した
あまり無理にやると接着面がはがれるので注意

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ボディの下面

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600ガロン(2280リットル)増槽

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塗装は手の油を嫌う
こまめにウェットティシュで手を拭きながら作業を進める
手袋をするのもよいが手の方が感覚がわかってやりやすい

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薄めた迷彩用のカラーを含ませた筆で迷彩のアウトラインを描いていく
エアブラシでこのラインを目安に塗装を進める
下書きなので、できるだけ薄い方が都合がよい

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まずはアウトラインをエアブラシでなぞる
このときエアブラシは細吹き用のHG-SF 01Fを使う

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慎重に下書きの中を塗りつぶしていく
意外と時間がかかる作業のうえ神経も使う
力が入りすぎるのか手の指がつりそうになる

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「あっ!」と思ったときにはもう遅い
エアーの吹き始めは噴射口にたまった塗料が、
かたまりとなって飛んでしまうことがある
これがその失敗例

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エアブラシの塗料を入れ替えてボディ色で再塗装
手間はかかるが修正は比較的容易

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そんなこんなで基本的な塗装は完了
一気に飛行機らしくなる
嬉しい♪

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『ラプター 1/72 レベル:8』
『塗装』

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垂直安定版のように主翼のエッジも鋭角に削りだす
地味な工作だが、効果が大きいと信じて一心に研ぎだす
包丁を研ぐ心境に近い
主翼の左が加工後、右が加工前

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組み込んだコクピットをマスキングする
凹凸が激しいのでテープとマスクゾルのあわせ技
マスクゾルは筆ではなくて爪楊枝で置くようにヒタヒタと作業

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キャノピーはぽってりと

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マスクゾルが乾いたら塗装
73番のエアクラフトグレーでF22の周囲を取り囲むように塗る

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乾いたら再度マスキング
小い矩形に切ったマスキングテープを重ね貼りして形を出す
次に塗るのは本体色

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仕上げはこんな感じ

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インテーク部分も図案を参考に色を残す部分をマスク
きれいにマスクできると意外と嬉しい

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垂直安定版も数種類に切り出したマスキングテープでマスク
筋彫りがないので、見た目で図案と写真から判断
本当は写真から寸法を割り出したりするのでしょうが、らしければいいかと…

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本体色で塗るパーツに支えの棒を付けていく
今回は微細なモールドを消さないためにサーフェイサーはつかっていない
ただ、サフを使わないという事は塗装時の難易度は結構上がる

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『ラプター 1/72 レベル:7』
『ブレンディング』

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フィギュアの要領でハイライトとシャドウを付けていく
モノなだけに結構気楽

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単色塗りよりはずっと表情がでた
あとは金具を仕上げのときに塗るだけ

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コクピットの周辺もあらかじめ塗っておく

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胴体を接着する前にコクピットを組み込む
この手順が面倒でなかなか飛行機には手が出せなかった
まぁ、慣れてしまえばどうってことないんだけど

コクピットと本体の接着面がすくないのでランナーで補強しておく
組み込んだ後に取れたら目も当てられん

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たっぷりと接着剤を使いがっちりと留める
輪ゴムとクリップは必需品
この状態で見る限りパーツの合いは良好

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『ラプター 1/72 レベル:6』
『塗装』

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大きなスキマだったので光硬化パテを使った
あいかわらずこのパテは臭い

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じ~っと5分ほど光を当て続ける
そうすると、固まる、実に便利

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待っている間に垂直安定板を薄く加工する
張り合わせる構造なのでとても厚ぼったいのだ
まずはデザインナイフをカンナの様にしてエッジを削る
そのあとに400番の紙やすりで調子を整える

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左が加工後、右が加工前
明らかに厚さが違う

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ついでに水平安定板もペーパーをかけた
一皮剥く感じでととのえておくと仕上がりに差がでる

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適当に買ってきたカラーの中からを写真と見比べながら使うものを決めてい

ボディ縁:73番エアクラフトグレー
ボディ全体:306番グレーFS36270
ボディ迷彩:305番グレーFS36118

指定はハンブロールなので今回は資料の色味を基準にすることにした
見た目重視ってことで

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排気マシンを使うには窓を開けないとならない
しかし今日はとても寒かった
で、窓を開けなくても使える小型のスプレーボックスを作ってみた
(飛沫が飛ばないというだけで、臭いは消えません)
コンパクトなので「ちょっと塗りたい」時に意外と便利

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組み立て前に塗装の必要なパーツを用意する

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隠ぺい力が強いと評判のGSIクレオスのGX1クールホワイトを使ってみた
さすがに評判なだけあって1回の塗装で十分な発色を得られた
通常白は数回塗らないと色がのってこないので、これは嬉しい

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後輪格納庫もこんな感じ

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シートはレベルの指定だとグレー
でも、資料によればコクピットの内装はほとんどつや消しの黒
座面のクッションだけはグリニッシュグレイでぬってみる
模型的見栄えという嘘だけど、さすがに真っ黒ってのも味気ないので
ハンブロールは使いやすい

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デカールも貼ってコクピットが形になった
この後にハイライトやスミ入れを行うがとりあえずこんな感じ
それにしてもモニタの色や細かなボタン配置など資料と全然違う…

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