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『ラプター 1/72 レベル:5』
『スキマ』

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予めパテ梅が必要なパーツの処理
それにしても一度でひけが埋まらないってのはどうかと…
2度目の処理は本体と接着してからにすることにした

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400番と600番の短冊がなかったので急遽作ることにした
航空機だから1000番で、と思っていたのだがパーツの合いがあまりにも悪い
これでは研磨に時間はかかるし、制度は落ちるし…
そこで400番と600番の出番となった

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センターハッチの合いは良好
ただ、段差は結構気になる
実記の写真を見てしまうと完全に近い面イチ
ここも後で修正が必要になりそう

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再度ハッチは開口が前提に設計されている
ハッチを保持ずる金具と思われるパーツが邪魔で閉じられない
説明書には注意書きがないようだ
干渉するパーツを切り飛ばして接着することにする
写真は邪魔な突起を切り飛ばした後

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0.5ミリくらいのスキマが堂々と姿を現す
航空機モデルって精度が高そうな印象があったんだけど違うみたい
裏にはパーツ裏打ちはできない
う~ん、どうやって処理しようかなぁ

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こちらは後輪ハッチ
シリンダー状の油圧パイプは点付けでの接着
せめて窪みは刻んでおいて欲しいところ
時間があれば真鋳の線とパイプで作り直した方が良さそう
組み立て中に気をつけていても簡単に折れそう
急がば回れって、いうしなぁ

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適当に組み立てているけど
最後に脚部パーツとあうか心配
はじめてってのは色々あるなぁ
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

『ラプター 1/72 レベル:4』
『決断』

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ものを作るということは理想を現実に落とし込んでいく作業
あれもやりたい、これもやりたい、模型は特に誘惑が多い
目標に近づけるための判断には資料が不可欠
と、いうことで、数ある資料の中から手ごろなものを選んでみた

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ここ数日は資料に目を通して方向性を模索していた
ウェポンベイをどうするかという選択もその一つ
この模型を手にする人、その状況、ラプターのあるべき姿…
なにしろ、私にはラプターに関する知識がなさすぎる
難しく考えすぎだと人にはよく言われるが、これが私のやり方

結局様々な状況を考慮して導き出した現時点でのベスト
・機体番号 03-4047(27FS)
・ウェポンベイは閉めて車輪は出す
・来日時の様に左右ハードポイントに増槽を設置(着脱式にする)
・オプションとしてディスプレイスタンドを検討する

この機体は2007年2月18日に嘉手納基地へと一時的に配備された
配備数は12でそのうちの1機となる

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手元にあるスタンドはガンプラ用
悪くはないのだが…
少々大きめなのと奇妙なディテールが気になる

090216_DSCN5760.jpg
このスタンドを使うかどうかは別として
鑑賞、保管、双方の意味でスタンドの採用は
メリットが大きい気がする

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【1/35 61式戦車5型 バンダイ】
【E.F.G.F. M61A5 MAIN BATTLE TANK GHUCシリーズ第6弾】

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先日ヨドバシのポイントでゲット
発表されたときから心待ちにしていたのでワクワク度満点

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いつものことだがすかすな感じで
大振なパーツが放り込まれている
設計図はカラーが豊富で豪華な感じ

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1/48タイガーと並べてみる
61式はマウス並の大きさとか
1/35としてもかなりの大きさなんだろうなぁ

あ~早く作りたい
パーツ数は少ないので仮組みなら数時間でいけそう
色はパープルがいいなぁ、誰もやらないだろうから(笑)
『ラプター 1/72 レベル:3』
『ひけと分割』

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パーツをナイフで半分にしろ、と書いてある
薄くて割れそうなコレを半分に!?

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アートナイフでは要領を得なかったのでPカッターに変更
かすかに跡が付く程度の力で複数回溝を掘って割る
ほっ…

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ピンセットを使いながら微細な足回りを組み立てる
前作が戦車だっただけに肩が凝る
それにしても華奢だ、これで自重を支えられるのかなぁ

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ウェポンベイのハッチはぼこぼこにひけがでている
軽くペーパーをかけるくらいでは消えそうにない
裏面にはスリーブが掘り込まれているのでその影響が出ているみたい

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パテを薄く塗ってひけを埋める

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インテーク裏面にも深いひけがある
完成後は機体正面からのぞきこまないと見えない
しかし、最終的な精度は細かい作業の積み重ね
裏面とはいえ地道に消すことにする

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『ラプター 1/72 レベル:2』
『机ができた』
※よく見ると前回の写真と机が異なってます:)

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最近作業用の机をリニューアル
天板は厚めの無垢集成材としてサイズも120x60と大き目を確保
基本的にワイヤーシェルフの中段に頭を突っ込むタイプ
本格的な机は確保できないが以前よりは随分と快適

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増槽タンク取り付け用に穴をあける
穴の直径は2ミリだが、取り付けるパーツのπを計るのが正解

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設計図の図面がとにかく判りにくい
多分だが「間違ってるよなぁ」と思う箇所もあったりする
切り離すと番号が判りにくくなるパーツにはあらかじめケガいておこう

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F16の主翼と同じ面積と言う尾翼は両面張り合わせ
今の時代で、こんな仕様にびっくり
張り合わせ断面の処理も必要だしパーツも反るだろうな
一体整形したほうが金型の面積も減るだろうけど…
押しピンの後が付くのがイヤなのかな?
そういえばこのキットにはピンの後があまり見当たらない

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内蔵するパーツをレイアウトして仮組みをする
マスキングテープは非常に重宝する
取り付け場所と最終的に見える箇所を確認するのが目的

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今回は飛行中を再現するディスプレイスタンドがない
なので主脚を露出させる予定
(飛行中を再現できるディスプレイベースを検討してもいいな)
よって機体内面が露出する部分は予め塗装が必要になる
その位置をケガキ針で掘り込む

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前項でケガいた位置に鉛筆で外枠を描く
この内側を指定色で組み立て前に塗装しておく (らしい)
Mとは指定色の白
鉛筆なのはペンだと塗装時に滲むから

ウェポンベイをオープンするかクローズするかで悩んでいる
自分が管理するなら取り扱いの注意や補修にも対応できる
しかし、遠方からの委託品なのでサポートは難しい

加えて、ラプターの目指した姿はステルス
駐機整備中というテーマなら別だが、
全てを格納したミステリアスな曲線美が本機の最大の魅力だとも思う
とりあえず書籍をあさって色々と検証してみよう

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『コロニアルバイパー 約1/30 レベル:1』
『一線を越えるとき』

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ああっ…
禁断の果実を口にさせるのは理性でない感情
先輩、スミマセン!

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思ったとおりの単純なパーツ構成
しかし、パーツの角度などがスゴイ
何とか限られた金型にパーツを押し込もうという執念が感じられる

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飛行機のセオリーはコクピットから
腕の肉抜きといい、体のバランスといい、さすが30年前
ユニット・バスって感じがたまらない

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機体ノーズ部分

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機体エンジン部分

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ディスプレイベース

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あっという間に仮組み完了!
凸モールドとか、肉抜きとか、とにかくスカスカで手を入れる場所が満載
さて、ここからどう進めようか
えいやって、塗っちゃう?

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【約1/30 コロニアルバイパー & サイロンレーダー Revell】
【約1/30 コロニアルバイパー & サイロンレーダー Revell】

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念願のキットがモノグラム社からレベル社へと移籍されて再販
30周年記念モデルとして、一部リニューアル仕様でリリースされていた
これを先日、静岡のネットショップにて2個7510円で購入
作る時間が確保できないと、どうしても買いに走る傾向にある
不健全だ…

090206_DSCN5723-のコピー
しかーし、パッケージは図案が豊富で楽しい
シュリンクも破るか、破らないか、で、萌えられる
これも、ちょっとした喜び、これでいいのだ

090206_DSCN5723-のコピー-2
さて、
ラプターは5段階表示だったがこちらは3段階
スケールモデルとキャラクターモデルではカテゴライズの設定が異なるのか?
細かい事はいいとして、10歳でOKという構成ならササッと作れるかなぁ

090206_DSCN5723.jpg
でも、凸モールドを見ると途端に彫りなおしたくなる性
あああ…、呪わしい…
そうだ、十和田技研のヒートペンがあれば彫りなおしも怖くないぞっ (きっと)

・十和田技研ホームページ
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/towada/sub/purple5.html

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『ラプター 1/72 レベル:1』
『舶来』

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昨年末に会社の先輩からたのまれたラプター
冬休みを使えばなんとかなる、と引き受けた
しかし人生儘ならず雑事にかまけてようやくの着手
レベル、舶来品だ!

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外箱裏面にはレベル社における難易度のランク付け
このキットは「4」なので少々難しいらしい
とにかく箱を開けてみる

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まったりとしたモールドに大雑把なパーツ分割
国内キットになれた目には難易度も低く見える
が…

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取扱説明書はドイツ語と英語
日本への輸出も多いだろうに何故に日本語がないのか純粋に疑問
日本が嫌い?

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設計図の図解もすごい
どうみても手書き
いまどきPCの製図やデザインソフトを使わないとは…
精度は必要ないので問題はないが驚いた
でも、こういった「味」は捨てがたいんだよねぇ

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地味な機体なのでデカールも少ないと思っていたが…
160番オーバーってことは、これも貼るだけで一週間コース確定
でも、印刷の品質は高い

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さくっとコクピットを組んでみる
プラは柔らかくて粘り気がある
細かいパーツでも折れる心配はなさそう

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こんなパーツも一体整形

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とりあえず今日はここまで
飛行機モデルは2機目なのでちょっと緊張気味

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