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『タイガーⅠ型 極初期型 1/48 タミヤMM:18』
『履帯』

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まずはパステルを粉にする
湿った泥、乾いた泥、赤錆、など
何色か用意しておくと便利だとか

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昔に買ったものなのでオイルタイプもある
こちらはヤスリではすぐに目詰まりしてしまう
しかたなくナイフで刻んで粉にする

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今回は6色を用意した
黒は墨入れにも使うので多め

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まずは履帯内側の赤錆
ちょっと、あざとい

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粉のパステルをアクリル塗料の溶剤で溶く
溶いた液体をポテポテと置くように塗る
溶剤はスポイトに入れておくと少量ずつ使えて便利

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履帯外側の泥まで塗ったところ
軽くこすると剥げて下地が見えてくる
下地が見えたところにエナメルの銀を軽くのせる

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本体に取り付けてみる
うん、いい感じ♪

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さて、わたしはいつになったら出番がくるのでしょう…

わけあってTIGERは暫くお休みとなります
詳しくは次回で
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『タイガーⅠ型 極初期型 1/48 タミヤMM:17』
『ダメージ表現』

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サフ、鉄、さび止め、ダークイエロー、チュニジアグリーン
5層の塗料を適度にはがしながらダメージを表現する

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工具箱は柔らかいものが何度もこすれて
塗料がはがれたような表現にしてみた

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フロントは障害物がぶつかって
はげたりこすれたりした感じ

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ナイフ、1000番の紙やすり、歯ブラシと溶剤、
これらを使い分けて
コリコリコツコツとダメージを加えていく
楽しい♪

因みにダークイエローは車両出荷時の基本塗装と想定して
グリーンは現地で新緑に紛れるために塗られたと設定してみた
ゆえに、シャーシ裏面はダークイエローのまま
考証にはなっていないが、
気ままに考えて作業を進めるのもまた楽しい

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『タイガーⅠ型 極初期型 1/48 タミヤMM:16』
『剥がすっていっても…』

090106_DSCN5598.jpg
3色塗り重ねたものをはがすのは結構骨が折れる
特に微細なパーツなどは計画性が必要だと痛感
加えて塗装後1~2日ならコリコリと物理的に剥がすのもたやすいが、
時間がたってしまったものは中々簡単にはいかない
溶剤で溶かしてふきとるのだが、これもまた意外と手間がかかる

090106_DSCN5599.jpg
試作を言い訳にして適当に金属を露出させた後は汚れ表現
パステルの下準備をエナメルで行う
筆ではらちがあかないので歯ブラシで…乱暴だなぁ
自分は緻密な作業にむかないのではないか、と思った

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土汚れの下地としてはこんなもんか
実物を観察していないだけにリアリティに乏しい

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向かって左側が下地処理済
何もしないよりは雰囲気が出てきた、気はする

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