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『タイガーⅠ型:7』
『タイガーⅠ型』その7 ~ウォッシング~

t7a
スミいれというよりディテールの影という考えで色を作ってみた
ちょっと明るい気もするが、ま、いいか

t7b
戦い敗れて朽果てた感じ
エナメルはプラをおかす
なので割れないようにドライヤーで乾かしながら塗った

t7c
ウォッシングの前と後
色が暗部と近かったため違いがよくわからない、かも
綿棒が大量に消費されていく…

t7d
細部のディテールがぐっと際立ってきた
この後ドライブラシを行う予定なり
造型が緻密なのでこういう作業は単純に楽しい
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

『タイガーⅠ型:6』
『タイガーⅠ型』その6 ~折れた~

T16a
正面の機銃がぽっきりと折れた
直径0.6ミリのプラ棒だからしかたないが、
扱にはもっと気を配らないといけない
スケール物の厳しさを垣間見た気がした

T16b
同径のピンバイスで穴をあけて押し込んだ
その分短くなるけどいたし方あるまい
ただの真鋳線ではバレバレだし、
かといってディテールを加えるのも大変そう

T16c
ハッチの裏側も塗ってみた
おそらく正しい色じゃないんだろうけど、
表と裏の色が違うと厚さが表現されて良い感じだ

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『タイガーⅠ型:5』
『タイガーⅠ型』その5 ~迷彩って楽しい~

タイガーⅠ5A
【写真:505戦車大隊カラー】

レッドブラウンの下塗りの上にサンデーブラウンで模様を描く
ブラシが太くてなんだかぼんやりとした感じになってしまったので…

タイガーⅠ5B
【写真:ボディカラーは迷彩】

もういっかい、レッドブラウンをつかって
ノズルを絞ったほっそーい線でパターンを描いた
なんだか2度手間だった感じがつよいけど
くっきりとしてスケール間が出てきたみたい

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『タイガーⅠ型:4』
『タイガーⅠ型』その4

タイガーⅠ4
【写真:塗り残された工具箱】

面倒ですが、塗り残された工具箱を塗装。
塗装していると太ももの辺りがなにやら涼しい。
「ん?」
耳を澄ますと、プシューっと音がする。

エアブラシ
【写真:十年選手のコンプレッサー】

エアブラシの付け根部分(奥に見えるガムテープ)に続いて真ん中あたりから空気が漏れている。
さすがに老朽化だな、と思いつつビニールテープで補修して作業を続けた。

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『タイガーⅠ型:3』
『タイガーⅠ型』その3

タイガーⅠの3
【写真:41番のレッドブラウンでボディの下塗り】

休日に塗装ブースをリニューアルしたので試運転を兼ねてボディとキャタピラを塗装した。
塗装ブースの調子は上々。
いつもは超音波洗浄をしたりサーフェイサーを吹いたりする。
しかし、今回はなにもせず直にラッカーで塗装。

特に問題もなく塗料の食いつきもよい。
色がついたのでディテールがさらによく見えるようになった。
工具ケースは塗り忘れ…。
この方法って楽でいいなぁ。

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『タイガーⅠ型:2』
『タイガーⅠ型』その2

タイガーⅠとプロメウス
【写真:仮組みのタイガーⅠ型とプロメウス】

仮組みとはいえ、ここまでで3時間とは意外、もうすこし早いかと思った。
MGのザクVer.2.0と同じくらい。
比べてみるとディテールの集中と拡散がプロメウスはまだまだ甘い。
プロメウスでは構造を意識はしていたものの、やはり実在のプロダクトには説得力がある。

タイガーⅠを参考にして更なるディテールアップを行うか。
はたまた、次回への課題として、これはこれで仕上げるか。
思案のしどころだ。

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『タイガーⅠ型』
『タイガーⅠ型』

タイガーⅠ
【写真:FUJIMI 1/76 タイガーⅠ型「後期型」第505重戦車大隊 S.W.A.10 1000円】

プロメウスを1/76にすると決めて作ってきた。
しかし、よく考えると1/76の模型は作ったことがなかった。
そこで、仕上げの前に「タイガーⅠ」を組み立ててみることにした。
なにやら古めかしいボックスアートが気分を盛りあげてくれる。

タイガー
【写真:タイガーⅠのランナーパーツ】

箱を開けてみると思ったよりも繊細なディテールが刻まれたランナーがあらわれる。
キャラクターものばかりを作ってきただけにとても新鮮。
この製品はキャタピラもプラスチック。
いまのところ色を塗るつもりはないけど、ササッと汚しやデカールくらいは手を加えたくなりそう。

プロメウス
【写真:現在のプロメウス フィギュアは1/76】

塗装前のプロメウスと比べてみる。
タイガーⅠを見てしまうと、まだまだ手を入れることができそう。
しかし、適当なところで妥協しないといつまでも完成しない。
でも、それは困る。

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『ギャロップタイプ』
『ギャロップタイプ』

ギャロップ前
【写真:戦闘メカ ザブングル WM 1/100 ギャロップタイプ 再販】

昨日の流れでギャロップの写真を見返していました。
1/100ですが高さは約8センチと小さいものです。
間接を新造したにもかかわらずあまり可動範囲は広くなりませんでした。( ^ ^ ;)
塗装も重機らしさを狙ったつもりでしたが大胆さが足りなかったようです。

ただ、色味はボックスアートを元に慎重に調色したので、それだけは気に入ってます。
リハビリもかねていたので完成しただけでも十分、かな。

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存在感が広げる世界
『存在感』

「もの」がそこに存在しているという印象が強いほど模型としての魅力を大きく感じます。

ダイオラマは見る者の意識をその空間に吸いこんでしまう力を持っているものも少なくありません。
しかし、そこまで大がかりな挑戦は、いまの自分には荷がおもすぎます。

存在感をだす方法がないものかと『ギャロップ』のときには付属のフィギュアも頑張って作りました。
しかし、効果はいまひとつ。

いま取り組んでいるザブングルの『プロメウス』は1/100スケール。
効果的なアクセサリーも見あたりませんし、プロメウスの大きさに対して人がとても小さいのです。

そんなとき、1/100のザクに1/35のフィギュアを乗た作例を雑誌で見たことを思いだしました。
『マシーネンクリーガー』で有名な『とりを』さんの作品です。

「なんてかっこいいんだろう、すごいなぁ」と、時間を忘れて本屋さんではしばらく眺めていました。
でも、なんでかっこいいと感じるんだろう、そんなことを寝るまえにふとんの中で考えること数日…。

人という記号が実にいきいきとしているからだと気付きました。
では、なぜそう見えるのか、おそらく1/35の表現力を存分に活かしているからではないか、と思いました。



『既成の概念を外してみる』

「自分も人が米粒ではなくて人に見えるスケールで作ったらどうだろう。」
と、スケールの概念を一度外してみるというヒントが浮かんできました。

とりあえず1/100を1/76にして取り組んでみようと思っただけでワクワクしてきました。
1/76だとコクピットにギリギリ人が入るサイズだったので大きな改造もしなくてすむのも理由でした。

スケールが決まると生活感を出すためのアクセサリーも自然と決まってきます。
新しいことをするのだから、と1/144,1/76,1/48と様々なスケールのパーツも取り入れてみました。

エッチングパーツ、糸ハンダ、つりのおもり、手芸用のくさりやホック、など使うパーツの幅もひろげてみました。
そして、これらを選んだり探したりすることが、実はとても楽しいということに気付きました。

それが、ある程度かたちになったのが現在サイトのトップになっている『プロメウス』です。



『広がる世界』

いままでの考え方を外してみるだけで、こんなにも自由で楽しい世界が拓けるとは思いもよりませんでした。
模型は縮尺表示どおりに作る、それがリアリティである、そんな考えしかできなくなっていました。

もちろん、スケールモデルのリアリティを精密に再現するアプローチも王道として存在しています。
でも、題材は20年前のアニメでSFの『戦闘メカ ザブングル』。

かたくならずに、自分は自由にやってみようと思いました。
結果がどうなるかは見てのお楽しみです。

行き詰まったときは視点や考え方をかえるとよいかもしれません。

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ブログはじめました
『出逢いを求めて』

mixiアカウントやポータルサイトはあるのですが、その内容は検索エンジンにはヒットしません。
そのためか出逢いの機会が少ないように感じていました。
同好の志、情報を求めている人、模型が好きなみなさんとの出逢いを広げたい。
そう思ってブログを始めてみることにしました。

模型とデジラマのマイサイトです
【MROBO in FACTORY】
MROBO in FACTORY

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