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『ラプター 1/72 レベル:13』
『梱包(最終回)』

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塗装のときに使うスチロールの板をバラす

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適当な大きさの箱の中に枠を組む
丈夫なところでボディを支えるように配置して、
装備品や翼の破損を防ぐ

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D.I.Y.ショップで椅子の補修に使う薄めのウレタンを調達

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箱の内側に絨毯を固定するための強力な両面テープを敷き詰める

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スチロールの枠を意識してウレタンを敷き込んでいく
骨の上に皮をかぶせる作業は何だか面白い

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ためしに配置してみる
今回は車輪が出ているので両翼とフロントでボディを支える構造にした

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両翼を挟み込めるように両脇のウレタンを織り込む
固定には結束バンドを使った
この辺のノウハウって去年の年末につくった狼のお面とあんまり変わらない

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ウレタンをかぶせて垂直安定版の具合も確認する
少々きつめだが問題はなさそう

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こんなベルトがあったので使ってみた
なかなか便利、で、完了
納品は今週末、これで一息つける

==おまけ==

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本文中に出てきた狼のお面
とある事情で私がかぶれるものを作ることになった

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詳しくはこちらで↓
http://www.ne.jp/asahi/the/mrobo/factory/
メニュータブ左から5番目Makingの中にあります

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

『ラプター 1/72 レベル:12』
『完成』

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風防をクリアボンドで接着して完成

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後ろから

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ノズル付近は汚れを強めにしてみた

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増槽のそこには雨の汚れなどもつけてみた
ウェポンベイを閉じてつくづく正解だったと思う
あれをやったら絶対完成できなかった気がする

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ラプターらしさが伝わる正面上部からの見下ろし
機体の縁はもう少し白味があってもよかった

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斜め上からも全体の形状がよくわかって楽しい

これにて、完了♪
あとは搬送用の箱を作るだけ、俺様お疲れ様、と。

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『ラプター 1/72 レベル:11』
『ウォッシング』

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まずは機体をスーパークリアでコーティング
そのあと、半光沢のクリアで再度コーティング

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底面はこんな感じ

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エナメルのフラットブラックを薄めてバシャバシャとウォッシング
筋彫りも少ないし、表面もつるつる
ふきとりでどれだけ味が出せるかがポイントになりそう

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ボディ全体にウォッシングをするとすごい迫力
実戦が続くとこんな感じになるのかなぁ

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ふきとった後の姿
やる前とあんまり変わんないようだけど一味違う
そこが微妙だけど大事
もう少し基本塗装でリタッチとか日焼けとか表現すればよかったかも
ちょっと綺麗すぎか?
まぁ、それは今後の課題ということで

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寄るとこんな感じ

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唯一といっていい可動部の水平安定版
ここにはビニールテープを貼りテンションを持たせる
これによりくるくると安定版が回転してしまうことを避けた

さて、次回はいよいよ完成披露です

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『ラプター 1/72 レベル:10』
『デカール』

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細かく切ってちまちまと貼ってゆく楽しみ
ロービジな機体にロービジなデカール
まぁ、なんといいますか、地味だ
実はこのデカールの残骸が積まれていくのが快感だったりする

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最近スポイトの便利さを再認識
こんな風に細切れにしたデカールを、
少しずつ湿らせるのにも加減が掴みやすい
塗装のときもエナメル、ラッカー、アクリル、など
スポイトを使い分けると筆塗りの時には特に便利

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デカールを貼りたい所にソフター(デカール軟化材)を置く
真ん中の水滴みたいな粒がそれ
塗装面のつやが半光沢なのでシルバリング対策として使用
デカールを貼る面が凸凹しているとデカールと塗装面の間に空気が入る
その空気層が鏡の様にぎらぎらと目立ってしまうので、
地肌とデカールをぴったりと密着させる必要がある
そのためにデカールを柔らかくするのがソフターの役割

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デカールをソフターの上にのせて柔らかくなるまで少しだけ待つ

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シワガよってきたら水を湿らせた麺棒で上から押すように密着させる

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ここまでの作業をデカールの数だけ繰り返す
透明な部分が大きいデカールは特に慎重に作業を行う必要がある

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また一歩飛行機らしくなってきた♪

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これがそのデカールを柔らかくするソフター
もう手放せません、必需品です

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『ラプター 1/72 レベル:9』
『迷彩塗装』

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ボディカラーの塗装
ブラシは広い面積をカバーできるタミヤのHG-T 01A
以前はオリンポス製を使っていたが模型はタミヤでも十分だと思っている
タミヤはパーツ消耗品のケアが手厚いところが嬉しい

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たっぷりと光沢がでるように塗る
サーフェイサー層がないので垂れには細心の注意が必要

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半光沢で塗装された上面
持ち手にはタミヤの調色スティックを使っている
ノズルとボディのスキマに押し込んで固定した
あまり無理にやると接着面がはがれるので注意

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ボディの下面

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600ガロン(2280リットル)増槽

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塗装は手の油を嫌う
こまめにウェットティシュで手を拭きながら作業を進める
手袋をするのもよいが手の方が感覚がわかってやりやすい

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薄めた迷彩用のカラーを含ませた筆で迷彩のアウトラインを描いていく
エアブラシでこのラインを目安に塗装を進める
下書きなので、できるだけ薄い方が都合がよい

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まずはアウトラインをエアブラシでなぞる
このときエアブラシは細吹き用のHG-SF 01Fを使う

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慎重に下書きの中を塗りつぶしていく
意外と時間がかかる作業のうえ神経も使う
力が入りすぎるのか手の指がつりそうになる

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「あっ!」と思ったときにはもう遅い
エアーの吹き始めは噴射口にたまった塗料が、
かたまりとなって飛んでしまうことがある
これがその失敗例

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エアブラシの塗料を入れ替えてボディ色で再塗装
手間はかかるが修正は比較的容易

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そんなこんなで基本的な塗装は完了
一気に飛行機らしくなる
嬉しい♪

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