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『プロメウスタイプ 1/72解釈 バンダイ:4』
『完成』

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1/100プロメウス(1/72解釈)完成!
右手はカバーをはずしてボックスアート風に
ボックスアートよりずいぶんごつく見えるのはカメラのせい?

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今回は背面や裏面にも手を入れてみた
戦車の設計が前面=装甲、背面や裏面=エンジンなど、
と、役割が明確で面白かったので強調するように取り入れてみた

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”AK”のデカールはレベルのラプターから流用

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銃座には人も座らせてみた
1/100では複座だが今回は1/72なので単座

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今まで学んだ汚しテクニックの集大成

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上からの見下ろしもなかなか魅力的

今回は工作終了から約1年を経て塗装を再開した
今までスケールモデルの塗装技術を持たなかったことも大きな理由だったと思う
色々な人たちから色々なことを教えていただいて、
今までとはまったく違ったアプローチで完成までたどり着くことができた
皆さんに、ありがとう!
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

『プロメウスタイプ 1/72解釈 バンダイ:3』
『詰め』

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オレンジに塗った伽煮ピーを取り付ける
ライトも4mmのクリアパーツを使ってワンポイントに

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中はこんな感じ
どうせ見えないんだけど塗ってみた

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銃座はこんな感じ
手が全然ハンドルに届いてない…

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ラッカーの黒→ラッカーの銀→アクリルの銀と塗り重ねた肩

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アクリルの銀を派手にはがす
かなりあざとくなったのでやり直そうかどうしようか一晩悩む
汚しもあるので今回はこのまま進めることに

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腕のモビルスプリングに0.8mmの半田を入れる
これでしなり具合をコントロールできる
向かって左が半田入り、右がなし

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完成直前プロメウスの勇姿

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股関節がゆるゆるだったのできつくする工作をしていたらもげた

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『プロメウスタイプ 1/72解釈 バンダイ:2』
『ついに塗っちゃうのね』

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今回は慎重に超音波洗浄器でパーツを洗浄
細かいディテールが多いので歯ブラシでもポロポロともげそう

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ごそごそとあさっていたらこんなものが…
「ベースグレーMAX」あの、マックス塗り専用塗料
サーフェイサーを吹くつもりはないので下塗りにちょうど良いかも

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ベースグレーで下塗り、ラッカーのシルバーでエッジにハイライト
機体色はタミヤアクリルをつかって調合する
ボックスアートに惚れこんでいるので色は随分前から決めていた
例によってマスキングの嵐

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ざっと基本の色で塗装がすんだところ
汚すことを考えて若干明るめの配色

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オレンジとブルーの取り合わせは大好き

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ボックスアートのコクピットガラスは朝焼け?夕焼け?を受けてオレンジに染まっている
これがなんともカッコよかったので思い切ってクリアーオレンジで塗ってみる

はてさて、これまで習得した技術はロボットにどれだけ有効なのか
不安でもアリ、楽しみでもアリ
焦らずにのんびりと進めよう
それが、自分が納得できるものを作る唯一の方法だから
…なんて、言い訳?^^;

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『プロメウスタイプ 1/72解釈 バンダイ:1』
『これまでのあらすじ』

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昨年のギャリア&再販祭りにうかされて一度は手放したWMを再びそろえた
手始めのギャロップは何とか完成したが後が続かない
このプロメウスはほぼ一年越し
最近再開したのでこれまでの工作を振り返ってみた

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このキットは上腕がネック
1/144ティエレンの腕をそのまま移植することにする

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意外としっくりくる仕上がり
ポーズもとりやすくなった
最近のガンプラには食傷気味だが、
こういった使い道が気軽にできるので嬉しい

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ふくらはぎの内側はスカスカ
足を折り曲げると中が見えるので適当に詰め物をする
1/144ヴァーチェFGを使った

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プロメウス最大の特徴である火炎放射器
ちょっと手を加えるだけで存在感がでるのは、
元のデザインが優れてるからなんだろうなぁ

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上半身の銃座も作りこんでみようと思い立ち資料を調べる

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エッチングパーツも多用してみる
この時点でスケールを1/72解釈にすることを決めた気がする

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気が付けば1/72スケールの模型を作ったことがない
そこでなじみのないAFVを適当に買ってきて研究することにした
1/35は流用パーツに使用かと考えていたが大きすぎた

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プロメウスは航空機の延長線上にある設定と位置づけた
特徴では短いながらも飛行ができるとあったので
そこで、航空機っぽいディテールをふくらはぎに入れた

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飛びそうなくらい大きなバーニアを装備させる
周囲には1/72スケールのジャンクパーツを配置

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1/48からもいろいろと持ってきて貼り付ける
劇中の印象では生活の場となっていることもあるようだったので、
荷物をいっぱい積んでいるってのも面白いなと考えた

ざっとこんな感じ
ようやく方向性が決まり、
それに見合う技術も習得できたので塗装に進むことにした

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