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『コロニアルバイパー 約1/30 レベル:8』
『完成』 しましたっ!

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コロニアルバイパー完成!
ボックスアートと同じアングルで撮影してみる

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正面からでも個性的なシルエット

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ななめ後ろからもいいなぁ

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そしてアオリ

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エンジン部分

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ノズルの白色パステルは、
アルミ製の噴射口を持つ現行戦闘機を参考にした

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コクピットもこのとおり
完成後はほとんど見えないけどね

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機体はスターバック用にしたけど、
どうみても太ったアポロだよなぁ
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

『コロニアルバイパー 約1/30 レベル:7』
『こまごまと…』

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風防のマスキングがゾルではぬるかった
結局テープでやり直すことにした
横着はするものではない事を噛み締める

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飾り台の色は黒以外は思い浮かばなかった
でも、普通の黒では模型との質感的なさがでない
そこで掘り起こされたのがモデルガン用の缶スプレー
もう15年は経っている年代モノ
時々ポイントで使うのだがまだ大丈夫か…

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1/48カンユー&シャッコの時に使った色がそのまま使えた
フィギュアにはハンブロールが便利
なんといっても発色と塗料の伸びは特筆モノ
一本180円は高価だが愛好者が多いのも頷ける

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捨てるのが惜しくてCDケースをパレットにしている
ウエスで拭くと静電気が起きるみたい
タミヤの調色ステックで茶色を垂らしたら、あららら
霧吹きみたいにスティクから塗料が飛び散った
なんか手品みたいで面白い

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そうこうしているうちに飾り台の塗料が乾いた
布で磨くので念のため2度塗りしておく
ごしごしこすって角に艶が出てくるといい感じ
ベースは特殊な塗料がいいみたい

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『コロニアルバイパー 約1/30 レベル:6』
『ダメージ』

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いよいよダメージ、いつもより大きいサイズで画像をお届け
ダメージには様々な種類があるが大きく分けると2つ
薬品などによる「ケミカルダメージ」と衝撃や接触による「物理ダメージ」
あと、紫外線による退色とか、熱による変色とか、いろいろ
まずは様子を見るために目立たない底面でいろいろとテスト

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手始めに物理系のダメージを試す
ヤスリでこすったり、ナイフで引っかいたり
これは戦車などである程度経験がある
あくまでも飛行機なので控えめに、
されど、古きよき時代のSFメカなのでそれなりに派手に
このバランスが難しい

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重ね塗りした地色が見える
深みを狙ったが選んだ色が良くなかった
公園の遊具がこすれたような少々情けない感じになってしまった

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塗料が剥げた感じの描きこみは3色の銀を使い分ける
1.普通のシルバーで大まかな形を描く
2.暗めのシルバーで塗料との境目を描く
3.明るめのシルバーでハイライトを入れる
手間に見合った効果が出るかどうかちょっと怪しい

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近くで何かが爆発したようなダメージ
こすったり引っかいたりの複合技

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物理系のダメージの後はケミカルダメージ
エナメルのクリアオレンジを薄くエンジン周りのボディに吹き付ける
黒いススの下地にも使う
イメージとしてはオイルなどが漏れたり滲んだりしたところ

茶色に振ったつや消し黒で慎重にススを描き込む
模型雑誌で読んだ「純粋な黒は不自然に見える」という記事を参考にした
結果として、ベタな黒でないところがいい感じになった

また、様子を見ながらパステルをアクリル溶剤で溶いたもので墨いれをする
最近はエナメルでの墨いれより、パステルを使うことが多い
エンジンは3色ほどを適当に混ぜながら作業を進める
つや消しの茶色はサビにもみえるので古ぼけた感じがでた

汚れが後方に流れているのは一応大気圏も飛ぶから
あと、射出のときに大きな荷重がかかるので、
整備などで漏れたオイルは後ろに流されると考えた

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『コロニアルバイパー 約1/30 レベル:5』
『デカール』

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いよいよでかーるの貼りこみ
塗装でも良いのだが、なんとなくデカールを使ってみることにする
デカールは「ぴたっ」って貼れるのが気持ちよい
ワクワク♪

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このキットのデカールは固い
ノリ、ベース、印刷、オーバーコートの4層構造
マークソフターがデカールを軟化させるのにも時間がかかる

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柔らかくなったところで麺棒をころころ…
密着させながら余分な水分を吸い取る
「ぴたっ」これですよ、これ

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翼の凸モールドもソフターでぴたっ

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大雑把に張り込むだけでも2時間ほどかかる
いよいよ本物っぽくなってきて気持ちが高まる

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EXモデルの雪風についていたデカールを見つける
ちょっと細かいのも貼ってみようかなぁ…

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特に問題ないけど、レベルのものに比べてデカールが柔らかい
レベルのつもりでソフターをびたびたにしてたらデカールが溶けた…
皆さまも各社のデカールを使い分けるときにはご用心くだされ

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『コロニアルバイパー 約1/30 レベル:4』
『塗装:その1』

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今回はクレンザーでよく洗い表面を薄く傷つける
何層にも塗り重ねるため少しでもくいつきをを良くしたいから

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乾燥させてマスキングをして
1200番のサーフェイサーで下地をととのえる

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目か部分を塗るために選んだ色
今回はいろいろと塗り分けてみようと思う
目にする機械類はたいてい素材が様々で色々な色で構成されている

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シルバーをベースにしてポイントに色を入れていく

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メカの塗装後に再度マスキングする
ぽってりと盛ったマスキングゾル
これもオイルヒーターなら安全で短時間に乾燥できる
でも、やりすぎには注意

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ボディの色は4色を用意
基本の白、その白が日に焼けたアイボリー、
その上に塗られたと想定するグレー、そのグレーが退色した明るいグレー

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新作のギャラクティカではぴかぴかのコロニアルバイパーも見られる
その色はこんな感じだったかなぁ、と
パッケージの色も参考にするけどあまり感触がつかめない
白 → アイボリー

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多分オリジナルの色はアイボリーだと思う
でも、白に近いとスターウォーズのメカと色が似てしまう
白と赤はきれいだけど、デカールはオレンジ
であれば、オレンジにあうのはグレーだという好みで機体の色を進める
白 → アイボリー → 明るいグレー → グレー

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基本塗装完了
4層にも重ねた色の効果がどう出るか
これからの剥がしが楽しみ♪

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